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<<   作成日時 : 2008/05/13 10:28   >>

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ベビーカーの選び方
ベビーカーの選び方は、6個のポイントを注意しましょう。
[1] 安全性
[2]軽さ
[3]操作性
[4]価格
[5]乗り心地
[6]デザイン
この順にチェックして、利用環境や目的にあったベビーカーを選びましょう。
安全商品(SG)マークを取得している製品であれば、
赤ちゃんの体に伝わる振動(乗り心地)など、
一定の安全基準を満たした(安全性の高い)商品です。





A型ベビーカー
対象月齢 : 生後1ヶ月〜24ヶ月(満2歳)
※商品によって異なりますリクライニング機能がついているため、ベットのように赤ちゃんを寝かせた状態で利用できます。大きめでしっかりとしたつくりで振動が少なく、安定性と快適性を重視しているため、首や腰がすわっていない赤ちゃんでも安心です。赤ちゃんの顔が見える対面式に切り替えられる両対面タイプは、背面式のみのものに比べると、多少重量が重くなります。

B型ベビーカー
対象月齢 : 生後7ヶ月〜24ヶ月(満2歳)
※商品によって異なります 首や腰がすわった7ヶ月ごろから利用可能。背面式のみでシートがイスに近い形になっていて、背もたれに寄りかかった 姿勢で座ります。ほとんどの商品にリクライニング機能が付いていますが、赤ちゃんを寝かせてあげられる角度には なりません。軽くてコンパクトな設計で、走行しやすく折りたたみやすいうえ、A型に比べるとリーズナブルです。

AB兼用ベビーカー
AB 兼用ベビーカーは、A型の乗り心地安全性能とB型の軽量、コンパクトさを兼ね備えた画期的なベビーカーです。ただ、やはり軽さやコンパクトさを追求したB型の軽さには少し及ばす、また、乗り心地を追求したA型の広さには少し及ばずと中途半端になりがちな部分も少々。でも、1台をずっと使えるという点ではそんなことも忘れさせるほど魅力的な部分でもあります。

バギータイプベビーカー
対象月齢 : 生後7ヶ月〜24ヶ月(満2歳)
※商品によって異なりますシートの部分にフレームがなく布1枚でできているため、とても軽くコンパクトに折りたためて持ち運びも簡単です。振動の吸収率が低いタイプも多く、赤ちゃんが疲れやすいので長時間の利用には向きません。また、大きな車輪と頑丈なつくりでデコボコした道でも快適に走行できる三輪のバギーは、スタイリッシュな商品も多く人気がでてきています。

多機能タイプベビーカー
対象月齢 : 新生児〜24ヶ月(満2歳)
※商品によって異なりますA型、B型ベビーカー、チャイルド(ベビー)シート、ベビーキャリー、ロッキングチェアなど、1台で色々な使い方ができる優れものです。多機能な分しっかりとした構造で重量は重くなりますが、新生児のころから使えるため、出産後に退院してお家に帰る車の中でも活躍します。また、寝ている赤ちゃんを起こすことなく、室内や屋外、車内への移動も可能です。

双子 2人乗り ベビーカー
2 人 乗り ベビーカー。2人同時に乗ることができるタイプ。双子の赤ちゃんや、 兄弟姉妹で利用することもできます。並び方によって、 縦型と横型があります。




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